インターンシップ制度INTERNSHIP
次世代のリーダーを育成する
Shaping the next leaders
WHY
なぜ「インターンシップ」にこだわるのか
Why we prioritize internship
未来を創る力を信じて
若者は、「未来を創る力」を持った存在です。私たちはインターンシップを通じてその才能を引き出し、次世代を担うリーダーやイノベーターを育成することで、社会全体の成長に貢献したいと考えています。実際に当社では多くのインターン生が第一線で活躍しており、その働きぶりは社員と見間違われるほどです。私たちにとってインターンシップは、未来のリーダーを育てるための最良の仕組みであり、「若者こそが未来を創る主役である」と本気で信じています。
一生付き合う仲間をつくる
当社のインターンシップは、実践的な経験を通じてスキルを磨くだけでなく、企業と個人が互いに学び合い、共に成長していくための貴重な機会です。単なる短期的なプログラムではなく、インターン期間を通じて信頼関係を築き、長期的に成長を支え合える関係構築を目指しています。
WHO
志を持ったメンバーと共に
Who We Aim to Empower
なりたい理想像に近づくために
和漢には、「起業を目指す人」「幹部として組織を牽引したい人」「誰かの挑戦を支えたい人」など、さまざまな志を持つ人材が集まっています。それぞれが理想の姿に近づくために日々全力で努力しており、その熱量が組織全体の成長を後押ししています。あなたも、そんな仲間たちと共に切磋琢磨しながら働いてみませんか。
WHAT
我々の「インターンシップ」とは
What we offer in our internship program
圧倒的な実務経験と成長の保証
当社では、コールセンター、CRM、マーケティング、商品企画、ECモール運営など幅広い業務を内製化しており、実践的な業務を通じて課題解決力ややり抜く力を徹底的に鍛えることができます。単なる補助的な作業ではなく、事業インパクトの大きい領域を任せるため、他社では得られない圧倒的なスキルを身につけられる点が特徴です。その結果、当インターンの卒業生は、大手広告代理店や大手人材企業への就職をはじめ、企業の役員や起業家として活躍するなど、多彩なキャリアを切り開いています。
独自の研修・
メンター制度の活用
独自のインターン研修制度も和漢の魅力的な制度の一つです。現場配属の前に営業力や基礎思考力、マーケティングなど、学校では学べない実践的なビジネススキルを身につけるための研修を全員受けていただきます。また、メンター制度も導入しており、全インターン生それぞれに合わせたカリキュラムを作成し、実務経験豊富なメンターが年間を通じて定期的にフィードバックを行うことで、一人ひとりの成長を着実にサポートします。
柔軟なワークスタイル
当社では、学業と両立しやすい柔軟なスケジュール設計に加え、リモートワークとオフィスワークを組み合わせた働き方を提供しています。また、社員とインターン生の交流を大切にしており、その一環として社員&学生寮も用意しています。寮にはサウナ、トレーニングジム、バー、ダーツ、卓球など多彩な設備を備えており、仕事だけでなくプライベートも充実させられる環境が整っています。
社員&学生寮 紹介DORMITORY
当社の社員&学生寮を紹介します。
仕事だけでなく、プライベートも充実させられるよう配慮した設計となっています。
インターン生の声
INTERNSHIP INTERVIEW
インターン生の声
INTERNSHIPINTERVIEW
大企業内定を蹴ってまで得たかったモノ
CRMチーム
九州産業大学 商学部
宮崎 大毅
Q1. まずは、以前のインターンと、就活で大切にしていたことを教えてください。
以前のインターン先には、本当にお世話になりました。
チーム全員で目標を追いかけ、1日12時間も外を走り回るような過酷な営業でしたが、それでも不思議と“楽しい”と思える環境でした。その経験を通じて、私は 「仲間と連携しながら成果を出すことが好き」 だと気づくことができました。
しかし、組織のフェーズが変わるにつれて、チームではなく“個人単位の成果”が重視されるようになり、
あれほど感じていた「楽しい」という感覚が少しずつ薄れていきました。
就活では、大企業からベンチャー企業まで、1年間かけて業界問わず幅広い会社を見てきましたし、実際に内定もいただいてました。
その中で私が一貫して大切にしていた軸は、
「自分が会社の目標に本気で没頭できるかどうか」
です。
最近は「まずは個の力をつけて市場価値を上げる」という考え方が主流になっていますが、
私はそれ以上に、仲間と共に大きな目標に向かって挑戦し、協力して成果をつくり出す力こそが、この社会では最も重要だと感じていました。
そんな中、説明会で偶然出会ったのが和漢でした。他のベンチャー企業とは明らかに違う“空気”と“熱量”を感じ、「ここなら、自分が本気で没頭できる」とう直感を信じたんです。
Q2. 有名企業の内定も獲得されていたとのことですが、和漢をファーストキャリアに選んだ理由はなんでしたか?
和漢でインターンをする中で、私は「10期目100億」という会社の目標に対して、自分も貢献できる、貢献したい! と心の底から思うようになりました。今のシミュレーションでは、まだ“あと10億”足りない状況です。
だからこそ私は、そこにプラスして 20億つくりたい。「自分がいたからこの数字を達成できた」と胸を張って言える仕事がしたいと思っています。
そう思えるようになったのは、和漢の「挑戦文化」に出会えたからです。
多くのベンチャーは“若い”“スピード感がある”という特徴を掲げていますが、和漢はそれだけではありません。役職や立場に関係なく、「自分の意思で選択できる」 文化が強く根付いています。
『やりたいなら、やってみよう』
そう言ってもらえる環境が、本当に存在しているんです。
実際に私は、21歳という年齢でありながら、DM・テレビ・ラジオなどのオフラインプロモーションに挑戦する機会を与えてもらっています。消費者向けのメーカーで、ここまで少人数かつ若い世代に裁量が与えられる例は、
正直ほとんどありません。
和漢は、関われる仕事の幅が圧倒的に広く、任される裁量も大きい。その分、責任も伴います。でも私は、その “責任こそが成長に必要な要素” だと考えています。挑戦できる環境があるからこそ、私は10期目100億の未来に本気で関わりたい。
それが、和漢を選んだ理由です。
Q3. 和漢でインターンをする中で、大変なことは何ですか?
和漢は、インターン生であってもそれぞれの領域に強い責任感を持って仕事に取り組んでいるため、とにかく“熱量”がすごいんです。周りの考え方やスピード感に圧倒されることもしばしばで、気を抜くとすぐに置いていかれてしまうレベルです。
だからこそ、「まずは自分なりの答えを持って意見交換に臨まないと勝負にならない」そう感じています。ただ、その“勝負”がたまらなく楽しいんですよね。意見交換で衝突することもありますが、そのぶん新しい気づきや学びが必ず生まれます。
さらに、チーム全体の成長や組織の変化をリアルに体感できるのも、和漢ならではの魅力です。インターン生が次々と新しい仕事に挑戦し、活躍の幅を広げていく姿を見ていると、「会社が本当に大きくなっているんだ」と実感します。
「”組織が成長していく瞬間”に、自分自身も立ち会える」
その環境が、毎日をとても刺激的にしてくれています。
Q4. 就活する上で、大切なことは何だと思いますか?
私が就活で一番大事にしたのは、徹底的に自己分析をすることでした。
一番ワクワクできる環境はどこか、自分の強みを一番活かせるのはどこか――それを時間をかけて考え抜きました。
その結果、今は高いモチベーションで、毎日楽しく頑張れています。もちろん、大変なことや悔しい瞬間もあります。それでも、それ以上に仲間と協力して成果を出すことにワクワクできている自分がいます。
和漢は、そんな自分にとって「ここしかない」と思える環境です。チームで挑戦したい人、自分の成長に本気になりたい人には、きっとぴったりな場所だと思います。
CRMチーム
九州産業大学 商学部
宮崎 大毅
和漢で見つけた新しい成長のカタチ
CSチーム
下関市立大学 経済学部
渡邊 美優
Q1. 和漢に入る前、どんな夢や目標を持っていましたか?
高校時代から市役所の観光課の方々と関わる機会があり、私は地域創生に強い興味を抱いていました。
「いつか旅行会社をつくりたい、観光に携わる仕事がしたい」ーーそんな夢を持ち、大学では地域でイベントを企画し、集客まで行うゼミに1年生の頃から参加していました。
2年生になる頃にはリーダーを任されるほど熱中していましたが、ある時ふと「この環境では、もう新しく学べることが少ないかもしれない」と感じるようになりました。
そんなタイミングで、友達に誘われて参加したマーケティングイベントで、偶然「和漢」と出会いました。
それが、私の価値観やキャリアの方向性を大きく変える“転機”となったのです。
Q2. 和漢のどこに魅力を感じましたか?
和漢の魅力は、実際に「お金を動かせる」環境であり、
自分の将来のために働ける実践的な場であることです。
「やりたいことを言えば、それを応援し合える雰囲気」
に、とてもワクワクしました。
当時「面白くないな」と感じていた日々から一変し、お金をもらいながら学び、フィードバックを受ける環境に心から惹かれたんです。
特に、先輩の「自分の将来のために働けるよ」という言葉は心に響きました。
Q3. 和漢では、インターンとしてどのような取り組みをされましたか?
大学が山口にあり、毎日出勤できなかった私は、
「物理的に離れている自分がどうやってチームに貢献できるか」
を常に考えていました。
そこでまず取り組んだのが、普段は全体で分担している“出社しなくてもできる処理業務”を、一人で幅広く請け負うことでした。
距離のハンデを言い訳にせず、まずはできることから信頼を積み重ねた結果、次第に“全体の業務効率を高める役割”まで任されるようになりました。
また、私は「ありがとう、お声冊子」という取り組みも立ち上げました。お客様からの感謝の言葉や温かいメッセージをまとめ、数字だけでは測れない価値をチーム全体で共有できるようにしたものです。この冊子は、チームの雰囲気を前向きにし、“お客様に向き合う意味”を再確認する文化として根付いていきました。
さらに、電話応答率の維持にも強い責任感を持って取り組みました。人手不足の状況でも、受電数の予測や、毎時間ごとの社内人数配置を細かく管理し、"お客様との会話の時間を絶対に守る”ことを徹底していました。
「物理的な距離はあっても、自分次第で会社に与えられる価値はいくらでも大きくできる」――
和漢での経験は、それを強く実感させてくれました。
Q4. 苦手分野への挑戦から、どのような成長を感じていますか?
実は私は、売上などの「数字を追う仕事」が本当に苦手でした。
数字よりも、目には見えない“お客様の気持ち”を大切にすることこそ重要だとずっと思っていたからです。
しかし、苦手だからこそ向き合ってみよう「これが私の次の試練だ。乗り越えよう!」そう覚悟を決めて取り組む中で、「数字」の捉え方が大きく変わりました。
数字は冷たい指標ではなく、お客様の満足度や、チームの課題を教えてくれる“サイン” であることに気づいたのです。リピート率は満足度の現れですし、改善のためには数字が不可欠です。
それからは、数字を使う目標と、数字では測れない目標をうまく使い分け、チーム全体のモチベーション向上にも貢献できるようになりました。
苦手分野に挑戦し続ける中で、
「苦手だからこそ、乗り越えたときに一番成長できる」
という感覚を強く実感しました。
今では、苦手なことに出会うたびにワクワクし、それが自分の成長のチャンスだと思えるようになりました。
Q5. 新卒としての目標と、これからインターンを考えている学生に伝えたいことは?
新卒としての私の目標は、「ロマン(お客様を第一に考えた提案)とソロバン(KPI・数字)をイコールにすること」です。
お客様の声を丁寧に聞き取り、その価値を数字として証明する。
「お客様に向き合うことが、結果として売上につながる」
そんな当たり前のようで難しいことを、実践できる人になりたいと思っています。
また、コールセンターの“顔”と呼ばれる存在になることも目標のひとつです。「みゆ」という名前を聞いたら、「ああ、和漢のコールセンターの子ね」と社外の方にも認識してもらえるほどの存在感を持ちたい。責任も大きいですが、それ以上にワクワクする挑戦です。
そして学生の皆さんに伝えたいのは、
「和漢は どんな人でも、勇気と行動力があれば自分の魅力を最大化できる場所」
だということ。
自分の良さを発揮できる環境で、さらに一歩踏み出す勇気さえあれば、あなたの魅力や才能は、思っている以上に伸びていきます。
あなたは、あなたが考えているよりずっと魅力的です。
まずは一歩、踏み出してみてください!
CSチーム
下関市立大学 経済学部
渡邊 美優
人生を賭けたキャリアチェンジ
企画・マーケティングチーム
九州大学 医学部
田村 悠和
Q1. 大学では臨床検査技師の資格を取得するコースに在籍しているとのことですが、なぜ通販会社でインターンをしようと思ったのですか?
きっかけは、ある一冊の本でした。
そこに書かれていたのは
「これまで積み上げてきたものを理由に、これからの人生を選ぶな」という言葉。
正直、極端だなと思いました(笑)。
でもその瞬間、
「ここまで頑張ったんだから、大学のネームバリューを使って病院に行かないともったいない」
と考えている自分に気づいたんです。
当時の自分は、ワクワクよりも「過去の選択の正当化」で将来を選ぼうとしていました。
そこから病院以外の道も考え始め、全く新しい挑戦として和漢でのインターンを始めました。
社会の物差しに惑わされず、
自分が本当に大事にしたいものを基準に選んでいいと思いますよ。
Q2. インターンをする中で大事にしていることや、考え方が変化したことはありますか?
私が大切にしているのは、最初から仕事内容を限定せず、あらゆることに挑戦する姿勢です。
実際、和漢のインターンでは、電話対応、イベント運営、マーケティングなど、幅広い業務に携わってきました。
きっかけは、上司からもらった言葉です。
「サッカーを知らない子は、サッカーの才能があってもサッカー選手にはなれないよ。」
この一言で、若いうちから仕事の内容を狭めず、まずは可能性を広げることが大切だと気づきました。
「マーケティングがしたいから営業はしない」といった考え方では、自分の成長機会を自ら手放してしまうかもしれません。
だからこそ私は、どんな仕事でも全力で取り組むようにしています。その結果、思いがけない場面で自分の適性や新しい興味を発見できるようになりました。
そして何より、和漢での経験は私の“働く”という概念を根本から変えました。
以前の私は、仕事を「生活のための手段」と捉えていました。
しかし、和漢の社員やインターン生は本気で働き、本気で楽しんでいます。
その姿は、私が想像していた「月曜日を憂鬱に迎える社会人像」とはまったく違いました。
今の私は、仕事を
「永遠のバケーション」ではなく、「永遠のミッション」
だと考えています。
仕事は、バケーションのための手段ではなく、自分が将来解決したい課題に向き合い、自分の使命(ミッション)を追求するための舞台です。
そのほうが、長い社会人生活、ずっと楽しいと思いませんか?笑
Q3. 和漢の環境で、最も良いところはどこだと感じていますか?
私が和漢の環境で最も魅力的だと感じるのは、会社が若者の可能性を本気で信じていることです。
実務経験が浅く、学校と両立しながら働く学生に裁量を与えることは、本来であれば大きなリスクを伴います。それでも和漢では、学生が社会人とほとんど変わらない 自由 と 責任 を持って業務に取り組める環境があります。
実際、部署によっては学生がチームリーダーとして売上に責任を持ったり、月1000万円を超える広告運用を任されたりすることもあります。
学生であっても、会社に大きなインパクトを与える実務の最前線に立つことができるのです。
そして、ミスや不足があったときに「学生だから仕方ない」とは絶対に言われません。私たち学生も、会社・お客様・社会に影響を与える一員として、真剣に向き合ってもらえます。
上司だけでなく、時には社長から直接フィードバックを受ける機会もあり、その厳しくも温かい言葉が、確かな成長につながっています。
私は、このような 「責任」と「学び」が共存する環境こそ、成長の本質 だと思っています。だからこそ、和漢で働くことが何より魅力的だと感じています。
Q4. 田村さんの将来の夢やミッションを教えてください。
将来は、ネパールの公衆衛生の課題を解決するような事業をつくりたい――そんな思いがあります。
母が日本で看護師・助産師として働いている影響で、小さい頃から“医療の現場”に触れる機会が多く、大学でも自然と医療系のコースを選びました。
また、父がネパール人であることから、同国の医療・社会課題には以前から関心を持っていました。
とはいえ、和漢に入るまでは「自分が成し遂げたいこと」や「本気で解決したい社会課題」を深く考えたことはありませんでした。
そんなとき、和漢のメンバーにこう聞かれました。
「できるかどうかは一旦置いておいて、お金という概念がなくなったら何がしたいの?」
その一言が、自分の本当の気持ちに気づくきっかけになりました。
将来、社会課題を解決する事業をつくるためにも、今は和漢で事業部長を目指し、事業づくりの力を磨いています。
あなたにも、まだ言葉になっていない“夢”や“解決したいこと”がきっとあります。
その原石を見つけ、互いに磨き合える環境が和漢にはあります。
一緒に、自分の可能性を広げてみませんか?
企画・マーケティングチーム
九州大学 医学部
田村 悠和